省エネルギー都市の最適設計に向けたマルチエージェント・シミュレーション
省エネルギー都市の最適設計に向けたマルチエージェント・シミュレーション
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: ST15022
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 システム研究会
発行日: 2015/06/20
タイトル(英語): Muti-agent simulation approach for optimizing the urban energy conservation
著者名: 榊原 一紀(富山県立大学)
著者名(英語): Kazutoshi Sakakibara(Toyama Prefectural University)
キーワード: 都市設計|エネルギー|全体最適化|マルチエージェント・シミュレーション|urban design|energy coservation|total optimization|muli-agent simulation
要約(日本語): 交通手段やエネルギー・インフラを,都市全体として効率的に運用し,省エネルギー化を実現するために,新たなインフラ技術を取り入れながらそれと同時に,情報技術を積極的に活用することにより,監視,制御,防御などをより高品質化するアプローチが社会で広く検討されている.これに対し,数理モデリングやエージェント技術を活用しながら全体最適化を実現する方法論について,筆者らの協同研究委員会活動の中心に紹介する.
要約(英語): Our research committee studies on the total optimization techniques on the urban design from the viewpoint of the envery coservation. We widly focus on mathematical modeling, agent simulation and optimization techniques in order to optimize the urban system including traffic, electricity, gas, water services.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,135 Kバイト
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