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東北新幹線緩衝工新設に伴う電車線工事について
東北新幹線緩衝工新設に伴う電車線工事について
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: TER10024
グループ名: 【D】産業応用部門 交通・電気鉄道研究会
発行日: 2010/05/25
タイトル(英語): About the work of overhead conduct line accompanying the new buffer-hood construction of Tohoku-Shinkansen
著者名: 佐藤 寿人(東日本旅客鉄道)
著者名(英語): HISATO SATO(East Japan Railway Company)
要約(日本語): 東北新幹線は2010年度末から段階的な速度向上を行い、2013年度末には最高速度320Km/hでの運行が予定されている。この東北新幹線高速化に向けて、関係設備の整備を鋭意進めているところであるが、トンネル微気圧波対策の一つとして実施しているのが緩衝工の新設工事である。当社仙台支社管内では、31箇所のトンネル出入口を手掛けているが、それぞれ緩衝工形状・延長が異なるため、支障する電車線路設備の改修方法については、箇所毎に施工性・保全性等を考慮した最適な手法を選択する必要があった。本論文は緩衝工新設に伴う電車線路設備支障改修工事についての報告を行うものである。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 4,326 Kバイト
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