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変電機器更新に伴うAT脱落時の故障点標定の検討

変電機器更新に伴うAT脱落時の故障点標定の検討

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: TER12018

グループ名: 【D】産業応用部門 交通・電気鉄道研究会

発行日: 2012/05/28

タイトル(英語): An examination of fault localization when Auto Transformer is not operating because of the Rebuilding Electric Substation Equipments

著者名: 吉野 弘記(東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Yoshino Hiroki(East Japan Railway Company)

キーワード: 新幹線|変電機器更新|AT|故障点標定|Shinkansen|Rebuilding Electric Substation Equipments|Auto Transformer|fault localization

要約(日本語): 平成21年1月27日、新槻木SSPのAT2機器更新(使用停止)中にき電故障(F-PW短絡)が発生した。この故障は、新大河原SSP・新槻木SSP間の上り線で発生したが、新槻木SSPのAT2使用停止により下り線側ATにも電流が流れたことで故障点標定箇所と故障点が一致せず、範囲を拡大しての故障点探索となったため、多くの要員と時間が費やされた。この標定ずれを解消するために実際の事故の検証、人工故障試験の結果から標定計算方法の検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 846 Kバイト

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