変電所内接地マットの健全性の検証
変電所内接地マットの健全性の検証
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: TER13028
グループ名: 【D】産業応用部門 交通・電気鉄道研究会
発行日: 2013/05/13
タイトル(英語): Verification of the soundness of a substation ground mat
著者名: 百瀬 智文(東日本旅客鉄道),西村 一実(東日本旅客鉄道),山下 聖明(東日本旅客鉄道),丸山 和浩(東日本旅客鉄道)
著者名(英語): Tomofumi Momose(East Japan Railway Company),Kazumi Nishimura(East Japan Railway Company),Kiyoaki Yamashita(East Japan Railway Company),Kazuhiro Maruyama(East Japan Railway Company)
キーワード: 変電所接地マット|接地抵抗値|電位分布|電位干渉|substation ground mat|grounding resistance|Electric potential distribution|Electric potential interference
要約(日本語): 変電所における接地マットは、機器を雷等から保護し、且つ地絡事故時の大地電位上昇による感電事故防止のため適正に敷設されている。接地マットは、建設当初に変電所内に網状に均等間隔で敷設されるが、度重なる機器の増設や改良工事により、建設当初の接地マット状況と差異があると思われる。また、地中内での腐食等により断線の可能性もあるが、地中のため状況確認ができない状態となっている。今回の研究にて、目に見えない地中の状態を各種測定により判断する方法を確立し、マットの健全性とマット機能について確認・検証する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,449 Kバイト
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