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絶縁形電力変換器の出力整流ダイオードにおけるサージ電圧の発生原理とスナバ回路の適用手順の検討

絶縁形電力変換器の出力整流ダイオードにおけるサージ電圧の発生原理とスナバ回路の適用手順の検討

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: VT11031

グループ名: 【D】産業応用部門 自動車研究会

発行日: 2011/12/15

タイトル(英語): Principle of Surge Voltage on Output Rectifier Diode in Isolated Power Converters and Investigation of a Procedure for Adopting of Snubber Circuit

著者名: 折川 幸司(長岡技術科学大学),伊東 淳一(長岡技術科学大学)

著者名(英語): Orikawa Koji(Nagaoka University of Technology),Itoh Jun-ichi(Nagaoka University of Technology)

キーワード: 絶縁形電力変換器|出力整流ダイオード|サージ電圧|スナバ回路|Isolated power converters|Output rectifier diode|Surge voltage|Snubber circuit

要約(日本語):  近年,電気自動車用電力変換器の高効率化・高密度化が盛んに研究されている。しかし,半導体素子の高周波化によって発生する回路のサージ電圧が問題となっている。 本論文では,トランスに接続された出力整流ダイオードのスナバ回路の適用手順を明らかにする。まず,実験によってサージ電圧の発生原理を確認した。最後に,シミュレーションによりトランスとスナバ回路の伝達関数のみを用いた設計が妥当であることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,225 Kバイト

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