フェライト磁石を用いた10kwインホイル型アキシャルギャップモータの設計
フェライト磁石を用いた10kwインホイル型アキシャルギャップモータの設計
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: VT13022
グループ名: 【D】産業応用部門 自動車研究会
発行日: 2013/03/27
タイトル(英語): Design of 10kW In-Wheel Type Axial-Gap Motor Using Ferrite Permanent Magnets
著者名: 曽根 広太(北海道大学),竹本 真紹(北海道大学),小笠原 悟司(北海道大学),竹崎 謙一(ダイナックス),秋山 秀勝(ダイナックス)
著者名(英語): Sone Kodai(Hokkaido University),Takemoto Masatsugu(Hokkaido University),Ogasawara Satoshi(Hokkaido University),Kenichi Takezaki(Dynax Corporation),Hidekatsu Akiyama(Dynax Corporation)
キーワード: コアレス回転子形状|EV|アキシャルギャップモータ|シティコミューター|フェライト磁石|coreless rotor structure|EV|axial gap motor|City commuters|Ferrite Permanent Magnets
要約(日本語): 一般的に,EVに用いられるインホイル型の駆動用モータは,高い性能が要求されることから,高性能磁石である希土類磁石が使われてきた。しかし,近年のレアアースの価格高騰や輸出規制により,希土類磁石を用いないモータの開発が望まれている。そこで我々の研究室では、フェライト磁石を用いた5kWサイズのコアレス回転子形状を持つインホイル型アキシャルギャップモータについて検討を行い,実機により運転特性を明らかにした。そこで,本論文では,レアアースフリーモータとして,さらなる高出力化を達成するために、新たに10kWの出力を持つモータについて,3D-FEMを用いて検討を行ったので,モータ構造とその解析結果について紹介する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 6,768 Kバイト
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