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最適化手法を用いた導体板探傷のためのバンドマトリックス法の適用
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-008
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Applications of Band-Matrix Method for Non-Detective Testing with Optimization Method
著者名: 牧野 寧(関西大学),栃尾 和也(関西大学),安田 陽(関西大学),原 武久(関西大学)
著者名(英語): Yasushi Makino(Kansai University),Kazuya Tochio(Kansai University),Yoh Yasuda(Kansai University),Takehisa Hara(Kansai University)
キーワード: バンドマトリックス法|シミュレーティド・アニーリング|有限要素法|ソルバ|直流ポテンシャル法
要約(日本語): 一般に大規模計算では有限要素法(FEM)のソルバとして、ICCG法などの反復法が高速で有効である言われている。一方、シュミュレーテッド・アニーリング(SA), 遺伝的アルゴリズム(GA)などの最適化手法では数百から数万の順解析を繰り返し、対象物の構造も比較的複雑でない場合が多い。本報告では、このような最適化手法に特化したソルバとして、反復法よりも直接法の一つであるバンドマトリックス法が有効であると考え、有限要素法(FEM)のソルバに採用する。また、その応用例として、導体板上の探傷問題としてSAを用い
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 77 Kバイト
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