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桜島の火山活動と環境磁場の相関に関する検討 その2.基礎計測結果

桜島の火山活動と環境磁場の相関に関する検討 その2.基礎計測結果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-025

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Correlation between Volcanic Activity of Sakurajima and Environmental Magnetic FieldsNo.2 Results of Fundamental Measurement

著者名: 加藤 和夫(竹中工務店),鎌田 清孝(鹿児島工業高等専門学校),湯ノ口 万友(鹿児島大学),山崎 慶太(竹中工務店)

著者名(英語): Kazuo Katou(Takenaka Corp.),Kiyotaka Kamata(Kagoshima National College of Technology),Kazutomo Yunokuchi(Kagoshima University),Keita Yamazaki(Takenaka Corp.)

キーワード: 環境磁場|火山|磁場の変動

要約(日本語): 低周波磁気変動を測定し,磁気変動と地震活動との関係を把握し,地震および火山活動の把握を試みようとした測定がロシア,日本・オーストラリア等で行われてきた.一方,桜島の火山活動による噴煙は地域の農作物に多大な影響を及ぼしており,その予兆が可能になれば,大きく地域に貢献できるものと考えられる.火山噴火前には,マグマの上昇に伴い,周辺岩石の温度,圧力が上昇し,磁気および地中電位も変化する可能性も考えられる.もしこのわずかな変化を磁束計で事前に観測できるならば,火山噴火の予知の可能性は大きい.そこで,われわれは,桜

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 62 Kバイト

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