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FDTD法による方形導波管定在波法を用いた粉末試料の複素誘電率測定に関する検討

FDTD法による方形導波管定在波法を用いた粉末試料の複素誘電率測定に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-034

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A study on measurment of complex permittivity for powder sample using rectangular waveguide by FDTD-method

著者名: 友成 憲一(青山学院大学),鍵和田 啓介(青山学院大学),橋本 修(青山学院大学)

著者名(英語): Norikazu Tomonari(Aoyama Gakuin University),Keisuke Kagiwada(Aoyama Gakuin University),Osamu Hashimoto(Aoyama Gakuin University)

キーワード: 複素誘電率|方形導波管|粉末試料|FDTD法

要約(日本語): 我々は粉末試料の測定法として、方形導波管内に測定対象となる粉末試料を充填したテフロンケース(以下、試料箱と称す。)を挿入し、その前面における定在波を測定することにより、複素誘電率の推定方法を提案している。しかし、この方法では複素誘電率の推定を試料箱の前後面のみの誘電率を考慮し、この構成を3層(前面テフロン-試料-後面テフロン)の分布定数回路に置き換えて行っている。しかし、このような推定法において厳密に言えば、試料箱の上下左右の壁面の誘電率の影響が大きな誤差要因となると考えられる。そこで、本研究

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 71 Kバイト

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