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電子レンジ庫内の負荷変化に対する反射係数解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-036
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Analysis of Reflection Coefficient under Variation of Load in Microwave Oven
著者名: 渡邊 慎也(青山学院大学),橋本 修(青山学院大学),牧田 実(シャープ)
著者名(英語): Shinya Watanabe(Aoyama Gakuin University),Osamu Hashimoto(Aoyama Gakuin University),Minoru Makita(Sharp Corp.)
キーワード: 加熱効率|電子レンジ|FDTD法|領域分割法|不均一セル法|反射係数
要約(日本語): 本論文では、FDTD法を用いて従来 cut and try で行なわれてきた電子レンジ問題の一つである加熱効率について検討を行なった。ここで、FDTD法においては使用メモリや計算時間を削減するための領域分割法や不均一セル法を用い、さらに導波管内の入射波と反射波を分割解析することで庫内に置かれた水負荷の変化に対する反射係数を求めた。この結果、計算値と実測値には、反射係数の絶対値で最大約0.07程度の違いで良好な一致がみられ、負荷の大小に対して効率の変化する様子を定量的に確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 75 Kバイト
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