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伝送線路を用いた弛張発振器によるアブソリュート型変位センサ
伝送線路を用いた弛張発振器によるアブソリュート型変位センサ
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-055
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): The absolute displacement sensor using the relaxation oscillator with a transmission line
著者名: 上保徹志 (徳島大学),入谷 忠光(徳島大学)
著者名(英語): Tetsuji Uebo(Tokushima University),Tadamitsu Iritani(Tokushima University)
キーワード: 変位センサ|アブソリュート|弛張発振器|伝送線路|ロングスケール|高速応答
要約(日本語): 伝送線路とコンパレータを用いた弛張発振器による新たな方式のアブソリュート型変位センサを提案する。本センサは、測定対象の変位応じた周波数で発振する弛張発振器により構成され、その発振周波数を計測することにより変位を得るもので、ロングスケール、高速応答、構成が簡素であることなどを特徴とする。変位測定分解能は発振周波数の安定度に依存し、発振周波数は回路素子の伝搬遅延時間の変動に影響されるので、発振周波数の安定化ののために回路素子の遅延時間の変動を補償する方法を示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 173 Kバイト
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