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DSPによる半導体レーザFM変調法振動計
DSPによる半導体レーザFM変調法振動計
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-058
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Vibrometer Based on Frequency Modulation of Self-Mixing Laser Diode Using DSP
著者名: 岩本 顕(静岡大学),篠原 茂信(静岡大学),吉田 博文(静岡大学)
著者名(英語): Akira Iwamoto(Shizuoka University),Shigenobu Shinohara(Shizuoka University),Hirofumi Yoshida(Shizuoka University)
キーワード: DSP|半導体レーザ|自己混合|振動計|FM変調
要約(日本語): 自己混合半導体レーザを用いた振動計測では、光学系が簡素で、安価な計測システムを構成することができる。以前に我々は、レーザの駆動電流をFM変調することで、レーザへの戻り光が少ないときでも振動測定が可能な振動計を提案した。今回、DSPを用いることにより、振動周波数に応じて、レーザ駆動電流の自己調整を可能にし、以前は個別機能を持った多数の電子回路で信号処理していた部分を、DSP上でディジタル信号処理した。その結果、より小型で、且つ、以前には必要だった参照信号を必要としない計測システムを構成することができた。測定
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 55 Kバイト
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