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自己混合型半導体レーザによる微少振動計測とシミュレーシヨン

自己混合型半導体レーザによる微少振動計測とシミュレーシヨン

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-059

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Measurement and Simulation of Small-Amplitude Vibration Using Self-Mixing Semiconductor Laser

著者名: 篠原 茂信(静岡大学),オズデミルシヤヒンカヤ (静岡大学),白井 孝宏(静岡大学),古株由徳 (静岡大学),吉田 博文(静岡大学),角 正雄(千葉工業大学)

著者名(英語): Shigenobu Shinohara(Shizuoka University),Sahin Kaya Ozdemir (Shizuoka University),Takahiro Shirai(Shizuoka University),Yoshinori Kokabu(Shizuoka University),Hirofumi Yoshida(Shizuoka University),Masao Sumi(Chiba Institute of Technology)

キーワード: 半導体レーザ|自己混合|変位振動|シミユレーシヨン

要約(日本語): 自己混合型半導体レーザからの出射光ビームを微少振動ターゲツトに照射し、その散乱反射光が同一のレーザに戻って自己混合したときに発生する、ドツプラービート信号を用いて、微少振動振幅を測定する新方法について、基礎実験とシミユレーシヨンっを行った。(1)半波長程度以下の微少振幅の正弦波振動を与えたターゲツトについて、計算したドツプラービート波形は、正弦波状、または臨界正弦波状、または方形波状となり、実測したビート波形と良く合うことを確認した。 また、正弦波状のビート波形振幅と振動変位振幅の間に相関があることを理

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 61 Kバイト

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