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ポッケルス効果を用いた表面電位計の検討
ポッケルス効果を用いた表面電位計の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-064
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Surface Potential Probe by Using Pockels Effect
著者名: 清水 康広(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),千葉 政邦(東京大学),日高 邦彦(東京大学)
著者名(英語): Yasuhiro Shimizu(The University of Tokyo),Akiko Kumada(The University of Tokyo),Masakuni Chiba(The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo)
キーワード: 表面電位計|ポッケルス|電荷重畳法|沿面放電
要約(日本語): 著者らはポッケルス効果を利用した反射型ポッケルス電位センサを開発し,それを表面電位計として使用することを試みている。このセンサは従来の表面電位計同様,測定対象物に検出電極を近づけ検出電極に誘起される電位を測定するものだが,光を信号として用いているため周波数帯域が広く,高電圧環境下でのノイズが少なく,検出部に接地電極を含まないので検出部を被測定対象に十分接近させることができ高い空間分解能が期待される。本論分では現在開発中の表面電位計の解像度を数値計算により検討した。数値計算法としては電荷重畳法を用い,2次
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 185 Kバイト
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