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レーザプローブ法による溶接部の熱弾性振動測定

レーザプローブ法による溶接部の熱弾性振動測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-070

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): The heat elasticity vibration measurement of the welded sectionby Laser Probe Method

著者名: 黒岩 英四郎(日本大学),鈴木 薫(日本大学),中田 順治(日本大学)

著者名(英語): Eisiro Kuroiwa(Nihon University),Kaoru Suzuki(Nihon University),Jyunji Nakata(Nihon University)

キーワード: 熱弾性振動

要約(日本語):  機械や構造物を設計する上で、物質の疲労を考えることは重要であり、従来の疲労試験法としては、疲労試験機やX線を用いた方法が一般的であった。しかし、前者では試料の破壊を伴い、後者では非破壊ではあるが装置が高価・大型となる欠点を有する。そこで著者等は熱弾性振動を利用した方法に注目し研究を行ってきた。従来のPZTを用いた熱弾性振動検出法では、検出器であるPZT自身が共振周波数を持っているため、周波数帯によりPZTとの共振によって振幅が変化する影響が考えられ、周波数による比較を複雑にしていた。本稿では

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 67 Kバイト

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