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スウォーム法の簡略化へのアプローチ

スウォーム法の簡略化へのアプローチ

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-081

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): An approach to the simplification of the swarm method

著者名: 竹内 大樹(慶應義塾大学),中村 義春(慶應義塾大学)

著者名(英語): taiki takeuchi(Keio University),yoshiharu nakamura(Keio University)

キーワード: 電子スウォーム法

要約(日本語):  電子スウォーム法は一定気圧の静止気体中を印加電場の影響により移動拡散する電子群の輸送特性(ドリフト速度、拡散係数および電離・付着係数など)を測定し、その結果と相互に矛盾のないように気体粒子の電子衝突断面積を決定する方法である。具体的には、仮定した衝突断面積からボルツマン方程式解析により電子輸送特性を計算して測定値と比較し、その差が小さくなるまで仮定した断面積に繰り返し修正を加える。これには特別な知識と経験に依存する煩瑣な試行錯誤の過程が必要である。 そこで今回は画面上のグラフでマウスドラッグによ

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 56 Kバイト

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