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分布関数によるグローアーク間フリップフロップ移行放電寿命の検討
分布関数によるグローアーク間フリップフロップ移行放電寿命の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-100
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): On Distribution Function of Discharge Lives Characterizing Inter-glow-arc Flip-flop Transition
著者名: 杉沼 義隆(成蹊大学),野垣 正義(成蹊大学),高橋 勉(成蹊大学)
著者名(英語): Yositaka Suginuma(Seikei University),Masayoshi Nogaki(Seikei University),Tsutomu Takahashi(Seikei University)
キーワード: グロー放電|アーク放電|フリップフロップ移行|寿命分布|ガンマ分布|分布関数
要約(日本語): 大気中のAg電極グローアーク間フリップフロップ移行の放電寿命が一個のガンマ分布で高い適合度で表現されることを密度関数を用いて示してきた。密度関数に対する近似を求める場合、区間を分割し各区間で測定値の平均を求めなければならない。このため計算に伴う丸めの誤差を生ずる恐れが残る。標本分布関数には区間分けに依存する誤差は含まれない。本論文では分布関数を用い標本分布とパラメタ分布の関係を検討した。その結果標本分布の密度関数から求めたガンマ分布の分布関数は、区間分割と丸めを受けたにも拘わらず、標本分布の密度関数と良く
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 207 Kバイト
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