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大気中インパルスアークの多波長同時スペクトル測光

大気中インパルスアークの多波長同時スペクトル測光

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-116

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Spectroscopic Measurement of Impulse Arc in Atomosphere using Multi Channel detector

著者名: 豊島健 (金沢大学),福永 竜己(金沢大学),田中 康規(金沢大学),作田 忠裕(金沢大学)

著者名(英語): Takeshi Toyoshima(Kanazawa University),Tatsumi Fukunaga(Kanazawa University),Yasunori Tanaka(Kanazawa University),Tadahiro Sakuta(Kanazawa University)

キーワード: インパルスアーク|雷放電|分光観測

要約(日本語):  雷は送受電および情報通信網に電磁的被害を及ぼす大きな原因である。日本海沿岸、特に北陸地区において多数発生する冬季雷は世界的に見ても限られた地域にしか見られない特異な雷である。その基本的特性の解析を試みるために、本研究グループでは自然雷の分光観測実験を行っている。今回は高電圧実験室内において疑似雷としてインパルスアークを対象としてスペクトル分光測定を行い自然雷からのスペクトル分布との比較を行った。 波長領域650?750nmの測定スペクトルより電子密度、温度および水蒸気混入率の算出を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 103 Kバイト

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