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レールガンにおける電極断面形状変化時の速度特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-128
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Characteristics of velocity due to electrode sectional shapes inrail-gun
著者名: 平野 貴裕(中央大学),吉田 秀幸(中央大学),岩尾 徹(中央大学),稲葉 次紀(中央大学)
著者名(英語): Takahiro Hirano(Chuo University),Hideyuki Yoshida(Chuo University),Toru Iwao(Chuo University),Tsuginori Inaba(Chuo University)
キーワード: レールガン|速度|電磁力
要約(日本語): レールガンでは2本の電極導体間をアーマチャが電磁力により駆動する。長い間研究がなされているが、実際には秒速10kmの壁を越えていない。要因としてはプラズマアーマチャの分離・拡散による駆動電流の分流、電極のアブレーションによるアーマチャの質量増加などが考えられる。レールガンは高度な電気的・機械的性能の両立が不可欠であり、それは容易なものではない。今回は電極の断面形状を変化させることにより、電極からの磁界の変化による速度への影響についての実験を行なった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 312 Kバイト
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