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真空アーク放電におけるカーボンナノチューブの成長プロセス

真空アーク放電におけるカーボンナノチューブの成長プロセス

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-155

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Carbon Nanotube Growth Process in Cathodic Vacuum Arc

著者名: 田尾 吉隆(豊橋技術科学大学),宮野 竜一(豊橋技術科学大学),滝川 浩史(豊橋技術科学大学),榊原 建樹(豊橋技術科学大学),安藤 義則(名城大学),伊藤 茂生(双葉電子工業)

著者名(英語): Yoshitaka Tao(Toyohashi University of Technology),Ryuichi Miyano(Toyohashi University of Technology),Hirofumi Takikawa(Toyohashi University of Technology),Tateki Sakakibara(Toyohashi University of Technology),Yoshinori Ando(Meijo University),Shigeo Itoh(Futaba Corporation)

キーワード: カーボンナノチューブ|真空アーク|グラファイト陰極|陰極点|磁気駆動

要約(日本語): アーク放電法における多層カーボンナノチューブの生成は,グラファイト陰極上の陰極点が担っていることがわかってきた。本研究では,陰極点の運動に着目し,その運動を観察することで,ナノチューブの成長箇所および生成時期を特定することを試みた。実験装置は陽極が蒸発しない真空アーク放電法を用い,外部磁界を印加することで陰極点を強制的に駆動したものと,ランダムに動かしたものを行った。その結果,いずれの場合にもナノチューブは,アークが消弧した際に陰極点が存在していた箇所には生成されていたが,その他の箇所では見出せなかった

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 129 Kバイト

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