パルスコロナリアクタによるSF6の除去
パルスコロナリアクタによるSF6の除去
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-161
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Removal of SF6 by Pulsed Corona Riactor.
著者名: 南谷 靖史(三菱電機),薮内 正隆(三菱電機),山内 四郎(三菱電機),木村 秀(三菱電機),美濃和 芳文(三菱電機)
著者名(英語): Yasushi Minamitani(Mitsubishi Electric Coporation),Masataka Yabuuchi(Mitsubishi Electric Coporation),Shirou Yamauchi(Mitsubishi Electric Coporation),Minoru Kimura(Mitsubishi Electric Coporation),yoshifumi Minowa(Mitsubishi Electric Coporation)
キーワード: パルス放電|コロナリアクタ|SF6|除去
要約(日本語): SF6は極めて電気特性に優れ、不燃性で安全なガスとして、現在電気絶縁用に幅広く使用されているが、地球温暖化防止のため1997年12月、排出規制対象ガスの1つとなった。ここでは排出抑制対象となっているSF6ガスの排出量削減を目的として、パルスコロナリアクタを用いて微量に含まれるSF6の除去を試みた。本リアクタはセラミック上の放電ワイヤの沿面放電を予備電離として、ワイヤ放電電極と外側円筒放電電極間の主放電に利用しているため空間に広がった放電を発生することが可能となっている。基礎実験としてHe中に微量添加したS
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 96 Kバイト
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