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空気中棒対平板電極における正コロナ放電層の計算
空気中棒対平板電極における正コロナ放電層の計算
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-182
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Calculation of the Positive Corona Layer in Rod-to-Plane Electrode in Air
著者名: 石川 鉄郎(東京大学),座間 成幸(東京大学),松岡 成居(東京大学),日高 邦彦(東京大学)
著者名(英語): Tetsuro Ishikawa(The University of Tokyo),Shigeyuki Zama(The University of Tokyo),Shigeyasu Matsuoka(The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo)
キーワード: 棒対平板電極|コロナ放電|電離域|伝導域|ルンゲ・クッタ法
要約(日本語): 近年の高温超電導技術の発達などに対応するため室温、極低温における長ギャップ領域での不平等電界放電現象について研究しており、その中で正極性コロナ放電を観測した。また、実験条件と同じ条件で空気中の正コロナ放電層について計算を行なった。計算は半球棒?平板電極間に電子と正イオンの存在する電離域と、正イオンのみが存在する伝導域の二つの領域を考えてそれぞれの領域で計算を行ない正コロナ層が存在する範囲を求めた。現在、計算結果と観測結果を比較、検討中である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 239 Kバイト
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