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液滴からの静電気放電に及ぼす導電率の影響

液滴からの静電気放電に及ぼす導電率の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-187

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Conductivity effect of the Electricity Discharge on Drop and Chraged Polymer Surface

著者名: 中村 貴宣(神奈川工科大学),下川 博文(神奈川工科大学)

著者名(英語): Takanobu Nakamura(Kanagawa Institute of Technology),Hirofumi Shimokawa(Kanagawa Institute of Technology)

キーワード: 放電|導電率|高分子表面|電荷量

要約(日本語):  液滴と帯電した高分子表面間には特異な多重放電が観測されている。多重放電は水の導電率、表面張力によって変化し、また放電電荷量が帯電電圧に依存している。本報告は、多重放電を長時間観測し放電電流を測定することで、水滴の導電率を変化させることによる放電現象についてより明確にし、放電機構について一考察を加えるものである。 どの試料水においても多重放電は発生している。さらに放電間隔は徐々に広がっていく。また、放電電流も大きくなっていく。抵抗率制作時18.3MΩcmの超純水、2MΩcmの蒸留水では放電継続時間が約5

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 72 Kバイト

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