異波長光重畳照射によるレーザ光プラズマ生成の基礎実験
異波長光重畳照射によるレーザ光プラズマ生成の基礎実験
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-193
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Basic Study of Laser Plasma Production due to Superposition of Different Wavelength Lights
著者名: 竹野 裕正(神戸大学),植田 浩介(神戸大学),黒井 浩二(神戸大学),大澤 靖治(神戸大学),趙孟佑 (九州工業大学),荒井 健次(福井工業大学)
著者名(英語): Hiromasa Takeno(Kobe University),Kousuke Ueda(Kobe University),Kouji Kuroi(Kobe University),Yasuharu Ohsawa(Kobe University),Mengu Cho(Kyushu Institute of Technology),Kenji Arai(Fukui University of Technology)
キーワード: レーザ光生成プラズマ|レーザ誘雷
要約(日本語): 送電設備の雷害対策の有効な手段とされるレーザ誘雷の研究では、実誘雷が達成されたものの、成功確率の向上を図るために、さらに研究を推進する必要がある。有効な手段の一つに、紫外線レーザの利用があり、一つの利用法として、赤外線レーザで長尺プラズマを生成するための予備電離がある。著者のグループでは、レーザ誘雷に関する基礎的な研究を行ってきた。これまでは、赤外線レーザでプラズマ生成を行ってきたが、上記の手法のための基礎実験として、紫外線レーザを赤外線レーザに重畳して照射した場合の、プラズマの生成確率を調べる実験を行っ
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 65 Kバイト
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