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負極性沿面放電の逆放電に伴う電位分布変化の電気光学効果による高時間分解測定

負極性沿面放電の逆放電に伴う電位分布変化の電気光学効果による高時間分解測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-207

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Potential Distribution Measurement of Back-Discharge Phenomenon by Using Pockels Effect

著者名: 熊田 亜紀子(東京大学),日高 邦彦(東京大学),千葉 政邦(東京大学)

著者名(英語): Akiko Kumada(The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo),Masakuni Chiba(The University of Tokyo)

キーワード: 逆放電|沿面放電|電位分布|ポッケルス|電荷密度|リヒテンベルグ図形

要約(日本語): 負極性沿面放電のLichtenberg図形を観察すると、図形の中心部に印加電圧と逆極性の放電(逆放電)の痕跡が見られる。なかでも負極性沿面放電発生後直ちに逆放電が発生した場合は、放射状に規則的に進展する逆放電となる。このような逆放電の発生機構に迫るべく、ポッケルスセンサとストリークとを組み合わせた電位分布高時空間分解測定システムを用いて、その電位分布変化の高時間分解測定を行った。さらに電荷密度分布変化を算定した。その結果、電極周囲の残留電荷が逆放電により電極に引き戻され、電荷密度はM字型分布をとることが定

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 265 Kバイト

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