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大気中負インパルス沿面コロナの形成機構

大気中負インパルス沿面コロナの形成機構

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-210

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Formation Mechanisms of Surface Corona under Negative Impulse Voltage in Atomospheric Air

著者名: 白神 順次(福岡大学),眞鍋 吉秀(福岡大学),嶋崎 俊行(福岡大学)

著者名(英語): Junji Shirakami(Fukuoka University),Yoshihide Manabe(Fukuoka University),Toshiyuki Shimazaki(Fukuoka University)

キーワード: 沿面コロナ|沿面リーダ|電子なだれ|インパルス電圧|沿面放電

要約(日本語): 本研究では,負沿面コロナと負沿面リーダの形成機構および進展過程を明らかにするために,曲率半径の大きい棒電極を用いて負インパルス電圧(1/40μs)印加時の大気圧空気中における沿面放電の進展過程を高速ゲートIIおよびイメージコンバータカメラを用いて観測した。また,実測で得られた沿面コロナ発生電圧を用い,電子なだれ頭部の電子数が最大となる点を計算で求めた。その結果,負沿面コロナから負沿面リーダへの進展過程および円環状部分の平均半径の実測値と計算値が良く一致する等がわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 131 Kバイト

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