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極低温液体中の交流沿面火花電圧と固有容量の関係

極低温液体中の交流沿面火花電圧と固有容量の関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-214

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Study on The Relationship between AC Surface Spark-over Voltage and Specific Capacitance

著者名: 植松 栄(東京大学),仁田 旦三(東京大学),千葉 政邦(東京大学)

著者名(英語): Uematsu Hisashi(The University of Tokyo),Tanzo Nitta(The University of Tokyo),Masakuni Chiba(The University of Tokyo)

キーワード: 沿面放電|固有容量|極低温液体|液体窒素|液体ヘリウム|沿面火花電圧

要約(日本語): 超電導機器の電気絶縁破壊過程として極低温液体と固体絶縁体の界面における沿面放電がある。沿面放電は固体絶縁体の単位面積当たりの静電容量で定義される固有容量の影響を大きく受ける。そこで、極低温液体中の交流沿面火花電圧と固有容量の関係について実験的検討を行った。実験では、液体窒素、ヘリウム中において固有容量の異なるいくつかの固体絶縁体を用いて、ギャップ長を5、10、20、30mmとした時の沿面火花電圧を測定した。その結果、極低温液体中の沿面火花電圧はギャップ長が一定の場合、固有容量の負の指数関数

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 59 Kバイト

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