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負極性直線状沿面放電における数学モデルの検討

負極性直線状沿面放電における数学モデルの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-217

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Discussion of Theoretical Model on a Rectilinearly Channeled Negative Surface Discharge

著者名: 瀬川 信一(中央大学),遠藤 正雄(中央大学)

著者名(英語): Shinichi Segawa(Chuo University),Masao Endo(Chuo University)

キーワード: 沿面放電|数学モデル|進展特性

要約(日本語): 我々は以前から負極性直線状沿面放電のモデル化を試みてきた。最近では相転位という考え方から新しく式を構築して検討してきた。ここでは、このモデルを実際の負極性直線状沿面放電現象と比較することによって、どのようにモデルが捉えられているのかということを確認することを目的としている。負極性直線状沿面放電における放電路の進展長や進展時間といった進展特性や放電路あるいは放電路の先端部における電位、電流といったデータを解析した論文となっている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 189 Kバイト

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