交流高電界下におけるアルミナセラミックス表面からの発光に対する雰囲気ガスの影響
交流高電界下におけるアルミナセラミックス表面からの発光に対する雰囲気ガスの影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-218
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Influence of Gases on Light Emission from the Surface of Alumina Ceramics under AC High Electric Field
著者名: 岡田 昌己(東京工業大学),アズハルカマル (東京工業大学),劉源興 (東京工業大学),安岡 康一(東京工業大学),石井 彰三(東京工業大学)
著者名(英語): Masami Okada(Tokyo Institute of Technology),Azhar Kamal(Tokyo Institute of Technology),Yuan-Shing Liu(Tokyo Institute of Technology),Koichi Yasuoka(Tokyo Institute of Technology),Shozo Ishii(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: セラミックス|電界発光|空間電荷|沿面放電
要約(日本語): セラミックスは優れた絶縁性,耐熱性,緻密性を有し,真空中や高温下など特殊環境の絶縁材料として適している.絶縁体の沿面放電開始機構は,電界放出により陰極から電子が放出されるためと従来から説明され,極めて初期における表面への電荷注入に関する検討はこれまで非常に少なかった.そこで沿面放電に至る前駆段階での電荷注入現象に着目し,セラミックスの表面方向に交流電界を印加した際にセラミックス表面から放出される微弱光を高感度のフォトンカウンティング法で検出し,注入電荷の挙動を考察した.ここでは特に雰囲気ガスが発光に与える影響を調査した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 107 Kバイト
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