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真空沿面絶縁破壊電圧と陰極接合部電界の関係
真空沿面絶縁破壊電圧と陰極接合部電界の関係
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-222
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Relation between surface flashover voltage in vacuum and field strength at the triple junction
著者名: 佐藤 伸治(三菱電機),小山 健一(三菱電機),藤井 治久(三菱電機)
著者名(英語): Shinji Sato(Mitsubishi Electric Corporation),Kenichi Koyama(Mitsubishi Electric Corporation),Haruhisa Fujii(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: 真空|沿面放電|陰極電界|トリプルジャンクション|アルミナ
要約(日本語): 真空中の沿面絶縁破壊に陰極接合部の電界は大きな影響を与えている。陰極接合部の電界抑制には電界緩和シールドの設置が有効である。しかし、破壊電圧と陰極接合部の破壊電界との関係が不明確のため、電界緩和効果の高いシールド形状が具体化できない。本稿では、シールド形状が異なる複数のシールド付きアルミナ絶縁物の破壊試験から、沿面破壊電圧と接合部の破壊電界の関係を検討した。その結果、電界緩和シールド上の最大電界を接合部電界で除した比に破壊電圧が依存すること、接合部電界には臨界破壊電界があり、その値を上回らない電圧で絶縁物を用いれば破壊防止に有効であることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 67 Kバイト
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