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真空中の絶縁体表面における電子ホップ輸送の動的特性

真空中の絶縁体表面における電子ホップ輸送の動的特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-223

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Dynamical Behavior of Electron Hop Transport over Insulating Surface in Vacuum

著者名: 今井 光洋(慶應義塾大学),中村 義春(慶應義塾大学)

著者名(英語): Mitsuhiro Imai(Keio University),Yoshiharu Nakamura(Keio University)

キーワード: 電子ホップ輸送|二次電子放出

要約(日本語): 真空中の絶縁体表面に平行に十分大きな電界を加えると絶縁体表面に沿って電子輸送が起こることが知られている。この輸送過程は新しい薄型フラットディスプレイの基礎技術としての期待もあるが、これまでには、主に絶縁体構造への入射電子が連続的である場合の輸送特性が調べられてきた。しかし、応用上は入射電子がパルス状である場合の動的特性も重要である。そこで、本研究では、中空のガラス管内部に電子をパルス状にして入射することで電子ホップ輸送の動的特性を調べる実験を行ったので、その結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 68 Kバイト

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