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真空ギャップの破壊確率分布に及ぼす電極面積の影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-226
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Influence of Electrode Area on Breakdown Probability in Vacuum
著者名: 塩入 哲(東芝),宮里 健一(東芝),横倉 邦夫(東芝),大島 巌(東芝)
著者名(英語): Tetsu Shioiri(Toshiba Corporation),kenichi miyazato(Toshiba Corporation),kunio Yokokura(Toshiba Corporation),oshima Iwao(Toshiba Corporation)
キーワード: 真空|絶縁破壊|破壊確率
要約(日本語): 真空ギャップの絶縁破壊確率に及ぼす電極面積の影響について調査した。実験は電極形状の異なる3種類の電極の破壊確率分布を求め、ワイブル分布で整理した。その結果、破壊電圧のばらつきを表す形状パラメータは電極の面積によって若干大きくなり、電極面積が広くなるほど、破壊電圧のばらつきが小さくなることが明らかになった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 62 Kバイト
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