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アルミナセラミックスにおける真空中沿面放電の開始機構

アルミナセラミックスにおける真空中沿面放電の開始機構

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-228

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Mechanisms of surface flashover initiation on alumina ceramic in vacuum

著者名: 劉源興 (東京工業大学),岡田 昌己(東京工業大学),安岡 康一(東京工業大学),石井 彰三(東京工業大学)

著者名(英語): Yuan-Shing Liu(Tokyo Institute of Technology),Masami Okada(Tokyo Institute of Technology),Koichi Yasuoka(Tokyo Institute of Technology),Shozo Ishii(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 沿面放電|アルミナセラミックス|真空

要約(日本語):  絶縁体における真空中沿面放電の開始機構として、二次電子放射アバランシェ、電子トリガ分極緩和、衝突電離などの過程が提案されているが、まだ解明されていないのが現状である。近年、真空中沿面放電の開始機構を解明するため、沿面放電開始時とその前に生じた微弱現象が盛んに研究されている。本研究では、蒸着金属電極を用いたアルミナセラミックスの表面方向に交流電界を加えたときに生じた発光現象を超高感度のフォトンカウンティングシステムを用いて観測した。また、観測された発光特性から、蒸着電極を用いたアルミナセラミックスにおける真空中沿面放電の開始機構を明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 59 Kバイト

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