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真空中におけるアルミナの発光現象
真空中におけるアルミナの発光現象
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-230
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Observation of Light Emission from Alumina Surfaces in Vacuum
著者名: 浅利 宏紀(埼玉大学),小林 信一(埼玉大学),斉藤 芳男(高エネルギー加速器研究機構)
著者名(英語): Hiroki Asari(Saitama University),Shinichi Kobayashi(Saitama University),Yosio Saito(HIgh Energy Accelerator Research Organization)
キーワード: アルミナ
要約(日本語): 真空機器において導体を支持・固定・絶縁するためには固体絶縁体が必要不可欠となる。しかし、この絶縁体表面に沿って起こる沿面放電が、同一距離のギャップ間の放電よりも低い電圧で起こるため、真空機器の小型化や大電力使用を図る上で問題となり、沿面放電機構を解明することが望まれている。これまで沿面放電現象についてさまざまな研究が行われてきており、沿面放電の開始は陰極?絶縁体?真空の接合部つまり陰極トリプルジャンクションからの電子放出であるとされている。実際にその放出点の観測は非常に困難である。そこで本研究では、電子放出点を確認するために、アルミナの発光現象を観測した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 67 Kバイト
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