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プラズマリングペア発生に関する基礎研究
プラズマリングペア発生に関する基礎研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-236
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Generation of Plasma ring pair in various by radio-frequency discharge
著者名: 杉田 慶一郎(八戸工業大学),渡邉 悟己(八戸工業大学)
著者名(英語): Keiichirou Sugita(Hachinohe Institute of Technology),Satomi Watanabe(Hachinohe Institute of Technology)
キーワード: プラズマリングペア
要約(日本語): R.T.SchneiderとP.H.Handelにより円筒状放電管の外側に電極を巻き付けた1.2[MHz]の無電極形高周波放電において、狭い暗部によって分離された対になったディスク状の発光が観測された。プラズマリングペアの具体的な応用例は現在の所報告されていないが、プラズマの一つの興味ある現象として、その発生機構、応用面について研究を進めている。本研究では、特性の異なる4種類の気体(H2・He・Ar・N2)を使用してプラズマリングペアを発生させ、発生条件・形状等を調べ、ダブルプローブによりリングペア各部分の電子温度、電子密度等を測定したので、その結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 206 Kバイト
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