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多層モデルを用いたヘリカル変形による磁束保存効果の検討(?)

多層モデルを用いたヘリカル変形による磁束保存効果の検討(?)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-241

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Study of helical deformation effects on the magnetic flux conservation using a multi layer model(?).

著者名: 宮下 貴典(埼玉大学),前山 光明(埼玉大学)

著者名(英語): Takanori Miyashita(Saitama University),Mitsuaki Maeyama(Saitama University)

キーワード: 核融合|逆転磁界ピンチプラズマ|ヘリカル変形|ダイナモ効果|電気回路モデル

要約(日本語):  逆転磁界ピンチ(RFP)は、ダイナモ効果、プラズマの損失が大きく閉じ込め時間が短い、という二つの現象の解明が課題である。我々のこれまでの研究で断続的にヘリカル変形が発生することで磁束が保存される事を確認している。また、プラズマを従来の一層モデルから多層モデルに置き換えたときの各種パラメータの解析を行い、その近似式を導出した。 本研究では、導出した近似式により各種パラメータを設定し、多層モデルプラズマの磁束保存効果の検討を電気回路モデルを用いて行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 70 Kバイト

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