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小型トカマク装置HYBTOK-IIにおける動的エルゴディックダイバータの初期実験

小型トカマク装置HYBTOK-IIにおける動的エルゴディックダイバータの初期実験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-244

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Preliminary Experiment of Dynamic Ergodic Divertor with a Small Tokamak Device HYBTOK-II

著者名: 菊池 祐介(名古屋大学),小林 政弘(名古屋大学),小島 寛樹(名古屋大学),谷山 智則(名古屋大学),豊田 光洋(名古屋大学),上杉 喜彦(名古屋大学),高村 秀一(名古屋大学)

著者名(英語): Yusuke Kikuchi(Nagoya University),Masahiro Kobayashi(Nagoya University),Hiroki Kojima(Nagoya University),Tomonori Taniyama(Nagoya University),Mitsuhiro Toyoda(Nagoya University),Yoshihiko Uesugi(Nagoya University),Shuichi Takamura(Nagoya University)

キーワード: プラズマ|トカマク|動的エルゴディックダイバータ

要約(日本語): 将来の核融合実験炉の定常運転において、プラズマから真空容器第一壁へ流入する熱・粒子制御は重要課題の一つとなっている。国際熱核融合実験炉(ITER)では単一X点ダイバータを採用しているが、この方式にはダイバータ板に熱・粒子流が部分的に集中する問題がある。これに対して、動的エルゴディックダイバータ(DED)は外部から回転摂動磁場を印加し、トカマク磁場との共鳴によって周辺部の磁場構造を乱し、さらにこれをポロイダル方向に回転させることで、熱・粒子負荷を分散化させる効果が期待されている。本研究では小型トカマク装置HYBTOK-IIを用いてDEDの基礎研究を行うことを目的としている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 82 Kバイト

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