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NAGDIS-IIにおける高周波加熱時の加熱特性の評価と高熱流プラズマの生成
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-246
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Estimation of Characteristic Performance with ICRF Heating and Generation of High Heat Plasma Flux in NAGDIS-II
著者名: 今井貴博 (名古屋大学),服部徳文 (名古屋大学),上杉喜彦 (名古屋大学),高村秀一 (名古屋大学)
著者名(英語): タカヒロ (Nagoya University),ノリフミ (Nagoya University),ヨシヒコ (Nagoya University),シュウイチ (Nagoya University)
キーワード: ダイバータ|カロリーメトリー法|パワーバランス
要約(日本語): 高周波加熱時の電力平衡過程について明らかにした。本実験装置(NAGDIS-II)においては多くの環状磁気閉じ込め装置が短時間運転であるのに対し、定常運転が可能であり、カロリメトリ法を用いることによりアンテナ・真空容器などの熱負荷を直接計測可能である。その結果、高周波誘起シース形成に伴う電力損失が放射電力の約半分であり、また、約3割がイオン・中性粒子間の相互作用(弾性衝突・荷電交換)により真空容器への熱負荷となっていると考えられる。従って、加熱効率改善のためにはそれらの寄与を軽減する必要がある。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 83 Kバイト
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