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低エネルギー・高粒子束ヘリウムプラズマ照射によるタングステン表面構造の変化

低エネルギー・高粒子束ヘリウムプラズマ照射によるタングステン表面構造の変化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-247

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Modification of Tungsten Surface due to Low Energy and High Flux He Plasama Irradiation

著者名: 福田真哉 (名古屋大学),河田 誠司(名古屋大学),叶民友 (名古屋大学),大野哲靖 (名古屋大学),高村 秀一(名古屋大学)

著者名(英語): Shinya,Fukuta|Seiji,Kawada|Minyou,Ye|Noriyasu,Ohno|shuichi,Takamura

キーワード: プラズマ|核融合

要約(日本語): ダイバータ板の材料として高融点材料が考えられており、タングステンがその候補にあげられている。したがって、プラズマによるタングステンの損耗に関する研究は重要であるが、系統的にまとめられたデータが少ないのが現状である。本研究室で、高熱流ヘリウムプラズマの照射中にタングステンが溶融するという現象が確認されている(ion fluxが2.4×1022m-2s-1、タングステンの表面温度が3200K)。プラズマ照射面をSEMで観察すると、泡や穴のような起伏が見られた。そこで、低エネルギー・高粒子束ヘリウムプラズマの照射によるタングステン表面構造の変化についての研究をおこなった。結果として、表面構造の変化は、プラズマ照射時間、試料表面温度及びion fluxが複合的に関係した現象と考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 177 Kバイト

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