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レーザ光重合による微小レンズの造形-照射レーザパワー変化による形状及び収差について-

レーザ光重合による微小レンズの造形-照射レーザパワー変化による形状及び収差について-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-259

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Formation of a Microlens by Laser Polymerzation-Form and Aberration by Change of Irradiation Laser Power-

著者名: 水町 学(日本大学),鈴木 薫(日本大学),中田 順治(日本大学)

著者名(英語): Manabu Mizumachi(College of Science and Techonology,Nihon-University),Kaoru Suzuki(College of Science and Techonology,Nihon-University),Junji Nakata(College of Science and Techonology,Nihon-University)

キーワード: 微小レンズ|光重合|レーザパワー変化|収差|形状

要約(日本語): 近年、レンズ直径1[mm]以下の微小レンズの必要性が高まっている。光重合型レジンはレーザ光のような細い光源に対してその真下で局所的に固まり、この部分をレンズとして利用すれば光源の変化させてレンズ形状を自由にコントロールすることが可能ではないかと考えた。このときレーザパワー一定で長時間照射してレンズを造形した場合には中心部が突出し、レンズとして利用不可となる事を既に報告している。これを防止するため、レーザパワーを照射直後から次第に低減させレンズを造形する方法を考案した。本稿では造形後のレンズ形状への影響を検討するため、上記の方法とレーザパワー一定で造形したレンズについて形状及び収差を比較する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 71 Kバイト

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