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高繰り返し運転可能な半導体化IGの開発

高繰り返し運転可能な半導体化IGの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-268

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Development of High Repetitive Impulse Generator using Semiconductor Switches

著者名: 黒田智 (埼玉大学),江澤誠 (埼玉大学),前山光明 (埼玉大学)

著者名(英語): サトシ (Saitama University),マコト (Saitama University),ミツアキ (Saitama University)

キーワード: マルクス回路|サイリスタ|高繰り返し|ゲート回路

要約(日本語): パルスパワー装置に広く利用されているマルクス回路(Marx Generator)は、単純なトリガ動作と回路構成により低い充電電圧においても容易に高電圧を発生させることができる。本研究では、マルクス回路に従来用いられているギャップスイッチの代わりに半導体スイッチング素子であるサイリスタを用いることによって信頼性が高く、長寿命、高繰り返し運転が可能なマルクス形の半導体化IGの設計、製作を行っている。さらに高繰り返し運転に適したゲート回路を作成する事によって高繰り返し運転を行っても安定したゲート波形を得ることができ、繰り返し周波数f=3kHzの安定した出力電圧を得ることができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 62 Kバイト

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