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高繰り返しと波形制御能力を持つ誘導加速モジュールの開発

高繰り返しと波形制御能力を持つ誘導加速モジュールの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-269

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Development of Induction Module for Repetitive Operation

著者名: 渡辺 真朗(東京工業大学),中島 充夫(東京工業大学),堀岡 一彦(東京工業大学)

著者名(英語): Masao Watanabe(Tokyo Institute of Technology),Mitsuo Nakajima(Tokyo Institute of Technology),Kazuhiko Horioka(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 誘導加速器|高繰り返し|パルスパワー

要約(日本語): イオン誘導加速器には加速電圧波形の制御と高繰り返し動作が重要である。FETで駆動し、コサイン波形をモジュールとする誘導加速器を提案する。コサイン波形は単純なLC回路を基礎とする電源で駆動できるので、高繰り返し動作が可能で磁性体の非線形特性の影響を受けないという利点を持つ。講演では提案する誘導加速モジュールの原理と原理実証実験結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 63 Kバイト

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