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平板状ワンターンコイルを用いたアルミ薄板のシーム溶接

平板状ワンターンコイルを用いたアルミ薄板のシーム溶接

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-285

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Ssam Welding of Aluminum Sheets Using a One-Turn Flat Coil

著者名: 間野暁人 (東京都立工業高等専門学校),高崎亜由美 (東京都立工業高等専門学校),岡川啓悟 (東京都立工業高等専門学校),相沢友勝 (東京都立工業高等専門学校)

著者名(英語): アキト (Tokyo Metropolitan College of Technology),アユミ (Tokyo Metropolitan College of Technology),ケイゴ (Tokyo Metropolitan College of Technology),トモカツ (Tokyo Metropolitan College of Technology)

キーワード: アルミニウム溶接|電磁溶接|シーム溶接|コンデンサ放電|うず電流|圧接

要約(日本語): アルミ薄板を2枚重ね、平板状ワンターンコイルの内側に挿入し、衝撃的に高密度磁束を加え、長さ100mmにわたりシーム溶接した結果を、溶接原理、実験装置とともに報告する。 アルミ薄板の厚さは0.3mm、大きさは100mmx100mmである。この先を50mm重ね、コイルで押さえ、コイルに最大で約170kAのコンデンサ放電電流を流し、高密度磁束を交差させた。重ねたアルミ薄板には、うず電流が流れ(加熱され)、同時に電磁力が働く。この結果、幅5mmで長さ100mmにわたリシーム溶接(圧接)できた。溶接した試料を10等分し、各部分の接合強度を求め、シーム溶接していることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 64 Kバイト

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