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PETフィルムの温度上昇・下降過程の空間電荷分布測定

PETフィルムの温度上昇・下降過程の空間電荷分布測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-009

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Space Charge Accumulation in PET Film under Temperature Rising and Falling Processes

著者名: 宮武 一馬(武蔵工業大学),田中 康寛(武蔵工業大学),高田 達雄(武蔵工業大学)

著者名(英語): Kazuma Miyatake(Musashi Institute of Technology),Yasuhiro Tanaka(Musashi Institute of Technology),Tatsuo Takada(Musashi Institute of Technology)

キーワード: 空間電荷|PETフィルム

要約(日本語): 高分子絶縁材料の電気伝導特性・絶縁破壊強度はガラス転移温度(Tg)で大きく変化していることが知られている。そのことから、ガラス転移温度(Tg)前後の温度で空間電荷量と電界歪みが電気特性変化に及ぼす影響を調査することを目的としている。今回、高分子材料の中からPETフィルム(厚さ190μm)を試料として使用した。電界印加(E=±5kV/190μm)中での試料の温度を室温から最高温度(Tmax=150℃)まで変化させた時の空間電荷形成における温度依存性を調べた。その結果140,150℃で陽極近傍に負のヘテロ電荷が蓄積するという変化が観測されたのでここに報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 188 Kバイト

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