PEA測定装置を用いた金属材料中における圧力波減衰の測定
PEA測定装置を用いた金属材料中における圧力波減衰の測定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-015
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Measurement of Acoustic Attenuation in Metal using PEA Measurement System
著者名: 宮崎 達也(武蔵工業大学),田中 康寛(武蔵工業大学),高田 達雄(武蔵工業大学),前野 恭(通信総合研究所)
著者名(英語): Tatsuya Miyazaki(Musashi Institute of Technology),Yasuhiro Tanaka(Musashi Institute of Technology),Tatsuo Takada(Musashi Institute of Technology),Takashi Maeno(Communications Research Laboratory)
キーワード: パルス静電応力法|圧力波減衰
要約(日本語): 我々は、パルス静電応力法による空間電荷分布測定の位置分解能向上の研究を進めてきた。今までに、圧力波の下部電極伝搬中の減衰を低減させるため、下部電極を薄くする改良を施したが、下部電極の厚さは誘導雑音と信号を分離する役割があるため、現在の3mm以下にすることは困難である。そのため、さらなる高分解能化を行うためには、圧力波減衰の少ない金属材料を選定する必要がある。そこで、PEA測定装置を用いて厚さ1mm間におけるジュラルミン、ステンレス中における圧力波減衰を測定し、その結果、20MHz以上の高周波信号では、ステンレスの方が減衰しやすいことが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 71 Kバイト
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