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α-メチルスチレンがポリエチレンの電気伝導に与える影響

α-メチルスチレンがポリエチレンの電気伝導に与える影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-022

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Effect of α-Methylstyrene on Electrical Conduction in Polyethylene

著者名: 南 亮太郎(早稲田大学),小林 啓一(早稲田大学),大木義路 (早稲田大学),岡下 稔(昭和電線電纜)

著者名(英語): Ryotaro Minami(Waseda University),Keiichi Kobayashi(Waseda University),Yoshimichi Ohki(Waseda University),minoru Okashita(Showa Electric Wire & Cable)

キーワード: ャソ-メチルスチレン|低密度ポリエチレン|電気伝導

要約(日本語): α?メチルスチレンが低密度ポリエチレンの電気伝導に与える影響を考察した。フーリエ赤外吸収分光によってα?メチルスチレン中に含まれるベンゼン環による吸収強度が浸漬時間に対してどのように変化するか調べ、20~30分の浸漬で吸収強度が飽和することが分かった。さらに、およそ30分の浸漬で重量増加がほぼ飽和することも分かった。次に試料に直流電圧を印加したとき流れる電流を測ることによって導電率を求め、浸漬時間の増加とともに導電率は上昇した。この導電率と、移動度が一定であるという前提のもとで空間電荷分布の時間変化から概算した移動度を用いて電荷密度を計算した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 60 Kバイト

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