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部分放電パターンの発生要因解明を目的とした放電開始遅れ時間の測定

部分放電パターンの発生要因解明を目的とした放電開始遅れ時間の測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-036

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Delay-Time Measurement of Discharges for the Clarification of the Factor for Partial Discharge Pattern

著者名: 道上 一(豊橋技術科学大学),長江 啓史(豊橋技術科学大学),村本 裕二(豊橋技術科学大学),穂積直裕 (豊橋技術科学大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Hajime Michiue(Toyohashi University of Technology),Hiroshi Nagaae(Toyohashi University of Technology),Yuji Muramoto(Toyohashi University of Technology),Naohiro Hozumi(Toyohashi University of Technology),Masayuki Nagao(Toyohashi University of Technology)

キーワード: 部分放電|絶縁診断|放電遅れ時間

要約(日本語): 近年、高電圧機器の絶縁モニタリング方法として、内部部分放電と交流電圧位相の関係をパターン化した「部分放電パターン」がよく用いられており、照合の技術も高度なものへと進化してきている。一方、部分放電パターン生成の物理過程に関してはほとんど解明されていない。そこで、部分放電パターン発生メカニズムの物理モデルの構築を目的とし、パターン生成の最も重要なパラメータとして考えられる放電遅れ時間と印加電圧との関係を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 69 Kバイト

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