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電流波形観測によるボイド内部分放電機構の検討-極性反転後の連続パルス電流観測-

電流波形観測によるボイド内部分放電機構の検討-極性反転後の連続パルス電流観測-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-040

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Study of partial discharge mechanisim in void by observing current forms of consecutive pulses

著者名: 伊地知 利郎(名古屋大学),古森郁尊 (鳥羽高専),鈴置 保雄(名古屋大学)

著者名(英語): Toshiro Ijichi(Nagoya University),Fumitaka Komori(Toba National College of Maritime Technology),Yasuo Suzuoki(Nagoya University)

キーワード: 部分放電|電流波形

要約(日本語):  電力機器や電力ケーブルの小型化、高電圧化にともない、その絶縁部に用いられる絶縁材料には、高い信頼性が求められている。絶縁体の寿命を支配する重要な要因の一つとして、部分放電(PD)があげられる。よって、その機構を解明することは、絶縁体の余寿命推定につながり、重要である。我々はこれまで、CIGRE Method-Ⅱ電極系(以下CM-Ⅱ)におけるφ-q-n分布(PDパターン)および電流波形を観測し、PD機構の検討を行ってきた。今回、波形が大きく変化する極性反転後1発目と2発目の電流波形を連続して観測し、PD機構の検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 73 Kバイト

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