シリコーンゴムの沿面電気絶縁特性に及ぼす試料表面の傷の影響
シリコーンゴムの沿面電気絶縁特性に及ぼす試料表面の傷の影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-044
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Effect of Scratching Surface on Electrical Insulating Characteristics of Silicone Rubber
著者名: 馬場 延幸(豊橋技術科学大学),村本 裕二(豊橋技術科学大学),穂積直裕 (豊橋技術科学大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学)
著者名(英語): Baba Nobuyuki(Toyohashi University of Technology),Muramoto Yuji(Toyohashi University of Technology),Hozumi Naohiro(Toyohashi University of Technology),Nagao Masayuki(Toyohashi University of Technology)
キーワード: 沿面放電|シリコーンゴム|試料表面の傷
要約(日本語): 現在、国際大電力システム会議(CIGRE)において高分子材料の屋外電気絶縁に関する塩霧試験法の開発・研究が行われている。本研究室では高分子材料の板状試料における塩霧試験方法の開発を検討してきた。特に、シリコーンゴム表面に傷がある場合、塩霧に曝されることによってドライバンドの発生消滅に伴う放電が繰り返されるため、高分子表面の劣化を促進させる効果があると考えられる。そこで今回は、シリコーンゴム(SiR)の沿面電気絶縁特性に及ぼす試料表面の傷の影響ついて、放電発生時の温度変化と放電の周波数成分についての検討を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 115 Kバイト
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