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模擬トリーからのトリー伸展に及ぼすバルク構造の影響-トリー伸展に及ぼすアニール効果-

模擬トリーからのトリー伸展に及ぼすバルク構造の影響-トリー伸展に及ぼすアニール効果-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-062

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Influence of Bulk Structure on Tree Growth from a Simulated Tree Channel-Anneal Effect of Tree Growth-

著者名: 今井 國治(名城大学),立山 征秀(名城大学),清水 教之(名城大学),縄田 正人(名城大学)

著者名(英語): Kuniharu Imai(Meijo University),Yukihide Tateyama(Meijo University),Noriyuki Shimizu(Meijo University),Masahito Nawata(Meijo University)

キーワード: 模擬トリー|アニール効果|ワイブル分布

要約(日本語):  本研究ではアニール処理した試料を用いてトリー伸展に及ぼすバルク構造について検討を行なっている。その結果、アニール温度の上昇とともにトリー伸展開始電圧が増大することを明らかにしている。また未処理試料の低電圧側で認められた初期・偶発的なトリー伸展特性がアニール処理した試料では認められなくなることを明らかにしている。この現象を検討するためXRDによるバルクの構造解析を行なっている。この解析結果からアニール処理を施すことにより非晶部分が再結晶化し、自由体積やミクロボイドと言った構造的弱点部分が改善されたため上記のような現象が現れたのではないかと考察している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 126 Kバイト

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